猫がお酒の瓶倒して中身ガーってこぼれてあらゆる機械が全滅する感じで。
「映画に対する所信表明。」に対する所信表明。
2008年02月11日 (月) | 編集 |
「アニメ1週間ぶっ続け観続けられるのに、映画に2時間割けないって言うのは矛盾してない?」「書いた文章の映画って文字をアニメに替えて読むと違和感ない?」とか、じーま脳が0.2秒ではじき出した結論なのですが、昨晩弟さんとのチャットにより自分の脳のポンコツぶりを痛感しました。以下に、昨日のチャットログの一部を掲載します。

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弟ネコ:実はですね…兄は、その映画館にトラウマがあるんですよ…

じーま:え?

弟ネコ:小さい頃から僕たちは、それはそれは映画館が大好きな兄弟でした。

じーま:なんで、急にお兄さんの話を?ねえ、今度いつ会えるの?

弟ネコ:あれはドラえもん大長編「のび太と竜の騎士」を観に行った時の事でした。

じーま:お願い、イジワルしないで!今度いつ会ってくれるの?

弟ネコ:僕たちは、巨大スクリーンにかぶりつきで魅入っていましたが

じーま:私、あの夜のことを思い出すだけで身体が…

弟ネコ:気がつくと隣にいた兄がいつの間にかいなくなっていました。

じーま:ああ、あそこがせつないよ…

弟ネコ:しばらくして青ざめて帰ってきた兄はただ一言「出よう」と言いました

じーま:ああ、あああ、あああ…

弟ネコ:帰り道震えながら兄は、中年の小太り親父に映画館のトイレに連れて行かれた話を始めました。

じーま:お願い、頂戴、熱いのを…

弟ネコ:「四次元ポケットの中を見たくない?」子供に対してなんて甘美な誘いなんでしょう!

じーま:ああ、欲しいの…

弟ネコ:あれ以来、兄は色々な言い訳を取り繕っては映画館を、ひいては映画という存在を否定し続けてきたのです。兄にとって映画は忌まわしい記憶以外の何物でもないのです!

じーま:あ、なんか出る、なんか出る、…あふん

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以上、チャットのログなので加工のし様がない事実をこのように掲載させていただきました。結論を言うと、ジブリでもドラえもんでもいいからアニメ映画ぐらいは鑑賞会に加えていただけないでしょうか?