猫がお酒の瓶倒して中身ガーってこぼれてあらゆる機械が全滅する感じで。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

例の雪かきのアレ
2008年02月10日 (日) | 編集 |
「僕がやっているのは、文学的雪かきなんですよ」
やらなくてもいいけど、誰かがやらなくちゃいけないし、やりたがらないけど、誰もができる。ダンスダンスダンスと言う作品の中で村上春樹は主人公「僕」のフリーランスである彼の仕事を表して一定基準を満たせば別に誰が書いても良いような雑誌などの記事を書くことを自虐的にこう呼んだ。
私が、今朝6時から一生懸命した雪かきは、ナントカ的雪かきではない、ただの純ぜんたる雪かき。8時には、現場から上がり家に戻り風呂にはいりスーツに着替え、今こうして会社から見る外の景色はポカポカ陽気で、何も私が早起きして雪かきなんかしなくても、雪は勝手に溶けたんじゃない?と思わざるを得ない。自分のした行為に何かの意味や有意義な解釈を見出したいが、何をしても何かに意味を見出そうとするのは私の悪い癖かもしれないし、今回の雪かきについてあえて結論を出すとすれば、ふぁっく。
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
タンスタンスタンス。
ダンスダンスダンスは読んだはずですが全く記憶にありません。
でも内田樹がなんかの本で村上春樹を引用しながら、雪かき作業を比喩で使ってたような記憶があります。妄想かもしれません。
とにかく言いたいのは「雪×雨+夜の冷たさ=アイスバーン地獄+負傷者数名」の方程式を崩すためにはやはりメラゾーマか雪かき作業が必要なわけで、MPのない武道家は頑張ってスコップを振り回すしかないということです。お疲れ様でした。
私はまだ家から一歩も外に出ておりません。
2008/02/10(日) 16:50:13 | URL | 猫 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。