猫がお酒の瓶倒して中身ガーってこぼれてあらゆる機械が全滅する感じで。
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夢をかなえるゾウ、あだると。
2008年09月14日 (日) | 編集 |
猪木のようなアゴをしているが、それでもセックスはしたい。

25年間私の処女膜は破られることがなく、最近ではクリトリスが伸びてきたように思う。セックスをしないとクリトリスが伸びるというのは常識だろうか?それともトリビア?

25年の男根への憧れは形を変えて、何だか変な生き物になった。25年の男根への憧れは生命を手にして、私にたえず喋りかける。

「お前、ほんまに、セックスしたいんか?それとも愛が欲しいんか?どっちや?どっちがええのんか、はよ答えてほしいわ、わし」

 25年の男根への憧れは象のガネーシャと名乗りよそよそしい関西弁で話す。桃色の汁で体中を覆われていて、それはきっと私の性欲を具現化したものなのだろう。そういえばどことなく亀頭に似た顔をしている。無修正アドルトサイト以外で本物の亀頭を私は見たことがない。

「亀頭の話なんちゃ、どうでもええ。まったくお前はいつになったら、セックスが出来るんじゃろうなぁ?」

母親の顔が少し頭に浮かんだ。

私の母親は長年付き合った不倫相手(彼は私が通う高校の担任教諭だった)と海沿いのラブホテルで情事に及んでいた際、突然爆発して死んだ。

嫉妬に狂った私の父親が小腸に爆弾をしかけたというのだが、本当だろうか?果たして愛する者の体に、どんな強い動機があるとはいえ、爆弾をしかけられるものだろうか?

それとも、愛するがゆえに、爆弾をしかけられたのかもしれない。だとしたらこれから先、私の体に爆弾をしかけてくれる男は現れるだろうか? 愛する私の体を粉々に散らせ、絶頂へ至ってくれる男はこの世界にいるのだろうか?私はセックスがしたい。そして愛もほしい。その両方だ。

「ほんまにお前の話は長おていかん。せやから男が寄り付かへんのや。は、は、は、ぱ、ぱ、ぱ、ぱおーん」

(続く)
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コメント
この記事へのコメント
わっふるわっふる!
2008/09/16(火) 19:10:46 | URL | 猫。 #-[ 編集]
猫男爵、猫師匠だと思ってコメント読んだら吹いたw
2008/10/12(日) 14:41:29 | URL | 酒 #-[ 編集]
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