猫がお酒の瓶倒して中身ガーってこぼれてあらゆる機械が全滅する感じで。
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2月購入希望リスト
2008年02月06日 (水) | 編集 |
<マンガ>(2月発売)
集英社 ぼくのわたしの勇者学3 麻生周一
(10週打ち切り逃れるどころか、同じジャンプに2話同時掲載とか赤マルジャンプにまで掲載とか、なんという予想の裏切り方をしてくれるんだコイツは…というわけで買います。)

集英社 王様の仕立て屋~サルト・フィニート~17 大河原遁
(服の勉強をしようにも、ウェブで検索するファッション用語すら思いつかないどうしようもない状態で、さらに2ちゃんのファッション板は脱オタ帰れとイジメにあうという噂を聞いていたのでどうしようかと路頭に迷っていたところ、このマンガが救ってくれました。ファッションマンガですよ。地味に勉強になります。)

祥伝社 スロウ 南Q太
(高校3年くらいのときに南Q太にハマっていて、大学入ってからも結構読んでたんだけど、大学の友達に面白いよって薦めたら「それレディコミやん」って言われて、レディコミってなんだかわかんなかったけどとりあえず「そうそう、レディコミなんだよ、超いいよ」とか答えてその場をやり過ごし、家帰ってレディコミをググった(たぶんあの頃はヤフーで検索してた)ら泣きたくなった思い出があるので未だに南Q太は買います。)

講談社 さよなら絶望先生12 久米田康治
(ぶっちゃけ4巻までしか買ってないけど、いつか追いつけたらいいなーと。アニメは毎週見てます。DVDとかは買いません。)

講談社 BECK32 ハロルド作石
(扉絵が結構有名なアーティストのアルバムジャケットのパロディになってて、初期の頃はこれ●●のジャケットじゃん、とかこれは●●かー懐かしいなーとか思いながら見ていたんだけど、今じゃ全然元ネタがわからず、時代の流れの速さを感じました。所詮アーティストなんて消耗品ですよね、という事実を知るためにも買います。)

集英社 パティスリーMON6 きら
(きらはまっすぐにいこうの続きを…無性にパティシエになりたくなったときはこれを読むと気持ちが落ち着くので、精神安定剤的機能を期待して買います。

講談社 もやしもん6 石川雅之
(もやしもんデスクトップアクセサリっていうアプリケーションがあって、それを起動させるとデスクトップにもやもしんに出てくる菌がうようよを表れて作業の邪魔をするという素敵なソフトだったのですが、今ではなぜあんなものにハマっていたのか自分でもわかりません。自分探しをするためにも買います。)


講談社 蟲師9 漆原友紀
(これ実写映画化されて、しかも監督がAKIRAの大友克洋とかいうことで、さらにオダギリジョー全盛期ということで大分注目されていたはずなんですが、公開後になんかあんまり話題にすらなってなかったような気がするんですがいかがでしょうか…かくいう自分も見ておりませぬ。でもマンガは買います。最後の方にオマケで描いてる作者の実体験変な話が実はおもしろくて、ちびまる子ちゃんの洋館が消えてしまった話とか、父ヒロシが家に帰って来られなかった話を思い出します。)

角川書店 ケロロ軍曹16 吉崎観音
(ケロロ軍曹ってオタクの代名詞みたいに思ってて、ドラマの電車男のせいで勝手にイメージ作られただけかもしれないんだけど、なんとなくこれ読んだらオタクだなって思う自分がいて避けてきてたんですけど、作者の吉崎観音さんがドラえもんを超好きらしくて、1回6巻で終わるじゃないですかドラえもん、未来に帰っちゃうんですけど、7巻で帰ってくるんですよ。ケロロも6巻で最終話っていうか、自分の星に帰っちゃう話で終わって、もう地球には戻れないみたいな感じなんですけど、7巻で帰ってくるんですよ。どう考えてもドラえもんへのオマージュなんですよ。これに感激した私は、大学のレポートでケロロ軍曹を取り上げて発表したんですが、作者を「よしざきかんのん」って読んだんですね。その瞬間ソッコーで指摘が入りまして、「それよしざきみねって読むんですけどー」的な、やってられねーよ的な空気をかもしだされましてですね、我輩は非常に恥ずかしく、しかも発表開始直後だったので、作者の名前すらまともに読めない奴の発表なんて聞いたところでね…的な雰囲気が漂う中で泣きながら発表を続けなければならなかったという思い出がありましてですね、そんなわけでケロロ軍曹に対しては切ない思いを持ちながらレジに持っていくようになったのですよ。)
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